30歳 美活男子の東京徒然日記

30歳男子の東京生活日記です。ただの日記ではなく、色々な情報を発信していきたいと思います!

ソムリエ2次試験「ハードリカー対策」にぜひ!~リカーズ ハセガワ~

皆様、こんにちは!

今回は来年のソムリエ試験を受験しようと思っている方、特に独学での勉強を目指される方に是非ともおすすめしたいお店を紹介します♪でも、その前に軽くテイスティング試験について話したいと思います。

まず、ソムリエ試験は一次の筆記試験を突破しなきゃですが、その為の対策本や講座ってかなり多いんです。なのであまり心配しなくても、教本一冊と教本の内容をもっと分かり易くまとめた本を一冊使って勉強すれば一次は突破できると思います。

そして晴れて一次を突破したら次はテイスティング試験対策をしなければいけません。テイスティング試験は5種類のアイテムが出題されるのですが、厄介なことにこのうちの2種類ってワイン以外のお酒、例えばハードリカーやリキュールなどから出題されます。しかも、ワインに関しては品種・産地・ヴィンテージの他に外観・香り・味わいなどの様々な選択肢が用意されており、適切な番号を選んで解答するのですが、ワイン以外の2種類のお酒ってそれが何のお酒かのみを問われるんです。ジンならジン、ウォッカならウォッカって感じです。その為、これを落とすとかなりきついんですね。

ワインの味覚表現って多少は人によってズレがある部分もあるし問題数も多く、よっぽど的外れな選択肢を選ばない限り少なからず点数は取れると思います。そして、バラつきがあるので無難な解答を選択できれば他の人とあまり差がつかない、というかつけづらい。しかしワイン以外の2種類ってどのお酒かだけを答えるものだから、出来た人出来ない人の差が明確になるんです。なので出来る限りは2種類とも正解したいし、逆にワイン以外の2種類を正解できたらかなり優位に立てると思います。しかも、ワインと違って細かく問われないから、飲んだことがあるかないかだけなんです。これを落とすのはとてももったいないことです。

「じゃあ、ワイン以外の対策ってどうすればいいのさ?ワインは好きで詳しいけど、ハードリカーとか全然知らないし好きでもないよ。」…おそらくソムリエ試験を目指される方でこういう方は多いと思います。実際、僕もそうでした。結論から言えば、とにかく飲むしかないです。でも、そんなに前もって飲まなくていいですよ。二次試験の日の1~2週間前くらいから味を覚えることを意識して飲めば十分だと思います。

でも、何を飲めばいいのさ?どこかテイスティングできる場所はあるの?…このように考えると思います。ワイン自体は結構テイスティングする機会も多いし、テイスティングで軽く飲めるお店もたくさんあります。でも、ハードリカー飲むのってバーみたいな所で飲むか自分で買うしかないように思いますよね…。もちろん、居酒屋さんや軽いバルみたいな所でも提供してますが、あれではとても勉強用にはなりません。ロックや何かしらで割って酔えればいいやみたいなものしか置いてないので。となると、ちょっと本格的なバーみたいな所に行って飲ませてもらうのがいいのかな。もちろん、それでも全然OKだと思います。実際、僕も当時働いてた店のオーナーに紹介してもらったバーで色々と飲ませてもらいましたから。

でもね、やっぱりお金がかかるんですよ(>_<)それと、テイスティング用ではないのでどうしても一定の量がグラスに入るので、軽く飲むってわけにはいかないくらい酔ってしまうんです(笑) ソムリエ試験勉強用だから量を少なくして!っていうのもなんかもったいないし…ちょっと図々しいじゃないですか。第一、ちゃんとしたバーに来てるのでそんなこと言いたくないし、お酒を残したくもない!ってなわけで、僕はべろべろに酔いながら対策してました(笑)

さて、ここからがいよいよ本番です。
「少量で・安く・たくさんの種類を味わう!」ワイン以外のお酒でそんな3拍子揃ったお店があるのでしょうか?
そう、それは東京駅にありました。それがこちらのお店「リカーズハセガワ」さんです!
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とにかくワイン以外のお酒が豊富においてあります!もちろん、品揃えが良い所なんて他にもありますが、ここのお店の特徴って「試飲できる種類がとにかく多い、そして安く試飲できる!しかも少量!」なんですよ~♪
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画質悪いなぁ…ごめんなさい!m(__)m
瓶の上側にに赤色と白色で書かれたラベルが貼られてるのが分かりますかね~?これら全て試飲が出来るんですよ!量は10mlで試飲代はなんと¥100~¥250の間。しかも普通に買うと1本一万円以上するものがこの値段で試飲できるんです♪
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このコニャック、普通に買うと¥18,000くらいかかるのにたったの¥250で試飲出来ます!量は約10mlですが、ハードリカーならむしろ味を楽しむためには十分な量ですよ!
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試飲できる種類が豊富過ぎます。
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これ、スコッチウイスキーで普通に買うと¥9,000くらいするのですが、¥150で飲んじゃえます。僕は安いスコッチしか飲んだことなくて、独特なピートの香りが好きではないんですが、これは美味しく飲めました♪ピートの香りがとても上品で、前面に主張しすぎないのがよかったです。
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僕の大好きなワイルドターキーも飲み比べ~♪二つで¥250で比較試飲できるなんて最高です!
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この価格帯のコニャックをこんな安い値段で、しかも種類豊富に試飲できるなんてさすが東京ですね。名古屋にいる時もこんな店が欲しかったです。
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リキュールもしっかり試飲できますので、本当勉強にはおすすめです♪
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ちなみに葉巻も売られています。僕は煙草はやりませんが、お好きな方はお酒とセットで買われるのはいかがでしょうか♪

以上、リカーズハセガワさんのご紹介でした。東京駅の八重洲北口の地下街にお店があります。ソムリエを目指してるけど中々普段ワイン以外のお酒と接することがない、あるいは飲みたくても一本買うと高いし飲みきれないという方、ぜひこちらのお店に足を運んでみてください!僕は勉強関係なしに結構通って飲んでます(笑)だって安く何種類も楽しめるから!来年ソムリエを目指す方に少しでも役立つ情報を提供できたらと思います。

せーいち

上京前のお話⑦〜ドイツ留学時代 語学学校入学~

移動の疲れがどっと出て、深く眠り込んでしまった先回。
目覚めてからもあまりゆっくり出来きませんでした。色々と手続きをしなきゃいけなかったから。ビザの取得でしたり(ドイツでは日本人ならビザなしで3ヵ月は滞在可)、留学先の大学の入学手続き、奨学金の手続き等々。それら全てをドイツ語でやらなきゃいけませんでしたので、なかなか大変でした。英語でも対応してくれるとのことですが、英語でも分かんないってば!

8月の上旬にドイツに来ましたが、手続きやら準備やらが落ち着くのに二週間はかかったでしょうか。落ち着いたのも束の間、次は9月から約一ヶ月間通うことになる語学学校の入学準備をしなければなりませんでした。この学校は留学先の大学に併設された学校でした。大学入学の際に必ず一定以上のドイツ語力が求められ、それを証明する必要があります。英語圏の大学と同じです。語学力を証明するものが無かったり、語学に自信がない人は語学学校に通って語学力を上げてから正式に大学に入学します。言葉が分からないとどうしようもないのです。

とはいえ、語学学校に行ったからといって言葉がそんな直ぐに話せたり聞き取れるわけではありません。ましてや大学の講義を聞いて理解するなんて無理な話です。講義内容は予習すればある程度理解出来るのですが、ドイツの大学は厄介なことにディスカッション形式の講義なんです。日本のように教授が学生に一方的にレジュメ等を使用して話すのではなく、お互いに議論をしながら講義を進めることが多いです。つまり、生のドイツ語が飛び交うのです。一年間の短期間で理解できるレベルのものでは到底ありません。

…それでもやるしかありませんでした。なぜなら今回の留学は「交換」留学。休学して行く留学と違って留学先での単位が認められる、卒業が遅れて学費がかさ張るデメリットがなく、四年間で大学を卒業出来ます。ただし、単位が認められるということは、留学先で単位を取得しなければならないということです。そして単位を取得する為にはテストを受けたりレポートを提出したりしなければいけません。しかも海外の大学は入学より卒業のほうが難しいと言われています。つまり僕は向こうの学生達と同じようにテスト受けたり、課題やレポートを提出しなきゃいけなかったんです。。もちろん日本語ではなく、ドイツ語で。

話が逸れましたが、とにかく大学入学前に語学学校に入学しました。入学時にテストを受けさせられ、その成績によりクラス分けされました。確か6〜7クラスくらいだったかな。テストの結果、僕は上から二番目のクラスに入ることになりました。筆記試験の成績が特に良かったらしいです。でも、のちに後悔することになりました。なまじ良い成績を修めた事を…。

クラスが始まって驚いたことは、みんなとにかくよく話すこと。自分の意見や考えをしっかり持っててそれを主張するんです。出る杭は打たれるような日本の文化なんぞ知ったこっちゃない、とでも言うばかりに。そして彼らは自分達の母国の事を大変よく理解していたのです。自分の国の政治、経済、文化…彼らはそれらに対して自分なりの考えを持っていました。合ってるか間違ってるかは別にして、ちゃんと自分の意見を持てるかが重要なのです。

当時の僕はそれが出来ませんでした。外国語という「外」の言葉や文化に対しては目を向けてきました。でも、自分のいる母国に対しては特に気にも止めてこなかった。あまりにも身近過ぎて、「外」から客観的に自分の「母国=日本」を見る視点がなかったんです。大学の教授は留学が決まった僕にたびたびくれたアドバイスを思い返しました。

「留学に行く前に、言葉よりも日本の事を勉強しなさい。」

語学学校では、その言葉の意味を痛いほど理解することになりました。クラスの皆も遠い日本の事にとても興味を持ってくれて、ガンガン僕に質問してくるのです。仮に言葉の壁が一切なかったとしたら、僕はそれらの質問にしっかり答えられたでしょうか?…いいえ、答えられないでしょう。当時の僕はあまりにも知らなすぎた。

そんな感じで色々と大変でしたが、それ以上に楽しかったですね。友達も出来たし、同じ寮に住む子達とも知り合えました。語学学校も慣れて順調に大学入学の準備が出来つつありました。

最後に、留学に行く方だけでなく、これから外国語や海外の文化を学びたいという方に軽くアドバイスをしたいと思います。随分偉そうですが、聞いてください(笑)

異文化を理解するには、自分達の国や文化をまず理解すること。特に海外に興味のある人は外に視点が行きがちになりますが、それ以上に大切なのって我々が住んでいるこの国「日本」です。外人は興味津々で我々の事を聞いてきます。それに答えられるようになり、しかも自分の意見や考えを交えてはっきり主張出来るようになれば、異国の地に居ても怖いもの無しです。語学力は後でいくらでも付いてきます!

自分の主軸さえブレずに保てれば、何処であろうと生きていける…短い留学でしたが、言葉よりももっと大切な事を学べたと思います。
あ、でもブログの留学日記はまだ終わらないですよ(笑)なんかいきなり終わりの雰囲気に持って行ってしまいました^^;
次はいよいよ大学生活です!

せーいち

ドトール最新作スウィーツ 〜2層のチーズケーキ~

いつものドトールでのコーヒーブレイク。
でも、場所は違って今回は横浜にてコーヒーブレイク。最近、仕事の都合で横浜で働いています。横浜大好きなんです!海に近くてちょっと異国情緒に溢れてて良いですよね♪

たとえ場所は違えど味は同じ、それがチェーン店の強みでございます。いつも通りお気に入りのシュークリームにブラックコーヒーを合わせて休み時間を満喫する予定でしたが、なんと新作デザートが出てるではありませんか!これは試さなくてはならない!ってなわけで食べたのがこちら…「2層のチーズケーキ」

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上は程よい酸味のレアチーズ、下はコクのあるベイクドチーズケーキらしいです。うん、美味しい♪チーズケーキ好きな方は是非!
何より良いのが甘過ぎないこと。ドトールのスウィーツは全体的に甘過ぎずにすんなりと食べれるのが良いですね♪

ただ、下にあるベイクドチーズケーキはベイクド感があまりなかったかも。でも、美味しかった〜♪皆様ぜひ一度お試しあれ!

せーいち

突然ですが、顔出します。

皆様、こんにちは!

 

突然ですが、顔出します(笑)

前にリンパとツボにハマってて紹介したいみたいな事言ってたじゃないですか?

今回は顔のツボを紹介したいので、ついでに顔出します。

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これ、私せーいちでございます。

カメラとか持ってないので、ブログ書くついでにPCのカメラで撮ってます(^^)

画質が悪いなぁ…高性能なカメラ欲しいですね!

 

さて、今回は私がお風呂上りに押してるツボのうち、2つを紹介します。

一つは「カンリョウ」という頬にあるツボ。このツボは美肌効果を促すツボで、シミやたるみに効くとのこと。漢字は難しくて変換できませんでしたけど。頬骨の一番下の角にあるツボです。

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ここ、丁度鼻の横を水平にたどると頬骨の一番下の三角に尖った部分に当たるんです。

そしてその角を見つけたら、人差し指で上に優しくググッとあげてやります。

f:id:enjoy-bikatu-life:20171115020104j:plain上と下の写真、あんま変わんないですね(笑)

とにかく、頬骨をたどって一番下の三角の部分に当たったら、ググッと押し上げる。回数は五回程度で十分です。あまり強く押し過ぎず、「ちょっと痛気持良い程度」がベストです。

皆様是非お試しあれ♪

 

せーいち

 

上京前のお話⑥〜ドイツ留学時代 学生寮到着! ~

先回、日本大好きユリアの案内のおかげつで問題なく目的地に着くことが出来ました。でも、彼女がいなかったら電車やバスに乗るのもまだ不安なんですが…。

電車乗る時に驚いたのが、なんと改札口が無いんです!そう、ドイツの駅には改札口が無く、変わりに乗車券みたいな物が出る機械が置かれてるので、それを取って電車に乗らなければいけません。ん?じゃあその券取らずにそのまま乗ったらどうなるの?もちろん、こんな鉄道システムならそれ相応に厳しいチェックがあり、駅員さんが電車内を回って一人一人の乗車券をチェックします。もし券を取らずに乗ったのがバレたら通常の値段の何十倍もの罰金を払うハメになります。

 

日本じゃ有り得ないですよね〜。特に朝の通勤ラッシュ時を見ると一人一人チェック何かしてられないし、駅員さんが電車の中歩くスペースなんてないですよね^^;実は僕も何回かフリーライドしたことがあるんです。いや、しちゃったんです!酔っ払ってて取り忘れたりとか笑

普通の時にもよくあるんですよ、ふと忘れちゃうこと。だって改札口無いなんて、改札口がある国の人なら素通りするじゃないですか、慣れてないんですもの!でも幸いな事に僕は1度も違反を受けたことはありませんでした。移動区間が短くて街の中心から少し離れると、意外に監視が甘い気がします。
 
さぁ、とりあえず管理人さんの所に行って鍵を貰わなければ!鍵を貰った時、学生寮の決まりやら何やらを色々説明されましたが、あまりよくわかりません(笑)でもニュアンスは伝わったよ、悪い事しなきゃいいんでしょ♪
 
早速鍵を貰って僕の部屋に向かいました。三階建ての棟で、各階に部屋は3〜4つ合ったと思います。トイレ、キッチン、シャワールームは共有。特にキッチンは冷蔵庫も共有なので、物を入れたらまずパクられました。名前を書いてわざわざスペースを区切ったにも関わらずパクられる…それが非常にストレスでした。なので冷蔵庫はほとんど使用しないようにしてました。ベルリンの寒さを利用して外に食材を置いてましたね。
 
部屋にはシンプルなベッド、机、ロッカーが置いてあり、広さは5〜6畳ほどで思ったより広かったです。荷物を置いて一息ついたら少し棟の中、学生寮全体、そしてその周りを散策しました。
そうして棟を歩いてると、入口あたりで管理人らしき叔母さんに出会いました。彼女の名前はシモーヌ。僕達学生が住む部屋とは別の仕切りの大きい部屋に住んでいる。彼女は気さくに話かけてくれて、とても優しかった。そして、彼女の部屋の入り口から一人の若い男性が出て来た。彼の名前は確かヤン、とか言ったかな?チェコ人でなかなかのハンサムだった。
聞くとシモーヌとヤンは同じこの部屋に住んでいるのだという。母と子どもの歳の差くらい離れてるように思える、親子でこの部屋に住んでいるのだろうか?年の差カップルというのもありえるか?でも、ここ学生寮でしょう?…色々と思いながらも初めての異国の地で優しく話しかけてくれる人達はとても輝いて見えた。特にシモーヌ、彼女は本当に優しかった。ただ、「異常に」優しかった。それはいつまでもねっとり絡みつく、何か気味の悪い優しさでした。もっとも、留学当初はそんなこと思いもしませんでした。後々他の学生と仲良くなり会話していくうちに彼女が普通でないことが明らかになっていくのでした…。
 
とりあえず彼らとの楽しい会話も終えて寮の外に出て散歩しました。本当に木が多くて森の中にいるみたい。といっても近くには大きなスーパーマーケットがあるし不便はなさそう。住宅もけっこうあったし、どれも大きな家ばかり。少し歩くと大きな湖もあったし、何だかセレブリティな地域っぽさが出てました。あとあと調べたところ、どうやらこの地域、ベルリンの中でも特に自然に溢れる高級住宅街らしかったみたい。
 
さて、そろそろ歩き疲れたし暗くなってきたから帰ろう…といってもここはどこだ?うーん…迷ったらしいな、これは。森の中にいる様なものだし暗くなって景色が全然違う。雰囲気も静寂そのもの。少し怖いくらいでした。ドイツのグリム童話にはよく森を舞台にした話が出て来ます、ヘンゼルとグレーテルとか。ドイツの森は深遠で、昔から畏怖の対象になっている、そんな話を聞いたことがあります。本格的に迷い出して危機感を感じ始める…本当に帰れるのかなぁ。
 
結局帰れたんですが、普通なら徒歩30分くらいで帰れるところ、2時間以上かかりました。足もパンパン。人に聞くにも訪ねる人が歩いてないんですもの…。
さぁ、今日はもうシャワー浴びて寝よう…疲れがどっとでた1日でした。
 
せーいち

何このワイン?~奥深き地場品種~

皆様、こんにちは!

 

最近ちょっと珍しいワインを買って飲んだんです。

それがこちら…

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近所の酒屋さんに売ってたんですが、目に留まって買っちゃいました。

お値段は1700円ちょっとでそんな高くありません。それにしてもどこの国のワインなんだこいつは!?普通ラベルを見たらアルファベットが苦手でも何となく分かるものなんです。中国語は分かんないけど、漢字みたら何となく意味のニュアンスは伝わることがありますよね?あれです。でも、このワインに関しては見ても全然分からなかった。アルファベットの並びとか単語を見ると間違いなくゲルマン・ラテン系言語の西欧ではなく、スラブ系言語の東欧諸国っぽいとは思いました。

 

外観に関しては、色の濃淡は濃いほうで、黄色を主体にしつつも緑がかっているイメージを受けました。2013年収穫のブドウを使っていて4年は経過しており、千円台の白ワインでこのヴィンテージ(ブドウの収穫年のこと)なら、味のピークは過ぎてるだろうと思いつつ飲んでみたら、果実味もしっかりしつつ、酸味が豊富なのに驚きました。香りでまず感じたのは白い花、そして蜂蜜のようなねっとりとした香り。あれ?この香り、ドイツのリースリングでよく感じてた香りな気がする…。

結局ラベル見ても分かんなかったのでネットで検索!そうすると、色々な事が判明しました。このワインって…

 

・生産国:クロアチア

・ブドウ品種:グラシェヴィーナ100%

 

ということで、クロアチアのワインだったんですね!クロアチアってどこだったっけ?と思い調べてみたら、イタリアの隣の国であるスロヴェニアの、さらに隣の国みたいです。ちょっとややこしいですね(笑)

ブドウ品種も「グランシェヴィーナ」という、全く聞いた事がないブドウ品種で、ラベルのど真ん中に大きく書いてあるのがそれです。このグランシェヴィーナ、実はオーストリア原産の「ウェルシュリースリング」のシノニム(別名)なんだそうです。

だから何となくリースリングに似ている部分があったのかな?っていうかウェルシュリースリングもマイナーだと思うんですが…。そんなマイナー品種にさらなる別名まで付けられたらもう覚えられないですよね(;^_^

 

う~ん、ワインって実に奥が深い!

 

せーいち

美味しい豆腐に醤油なんて!!

皆様、こんにちは!

豆腐と納豆は毎日欠かさず食べてるせーいちです。

大豆大好きなんです♪

 

今回はそんな僕から是非おすすめしたい豆腐をご紹介いたします♪

三重県の津市に本社を置く「井村屋さん」が作ってる豆腐2種類です!

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2つとも井村屋さんが作ってるのですが、一番上の写真で左の「美し豆腐」は関東にも売られていて、その右の「国産大豆100%使用」は東海地方(愛知・岐阜・三重)にしか売られてないものらしいです。

 

愛知県に居た頃はこの「国産大豆100%」をほぼ毎日食べてました!もう本当に美味しいんです!普通、豆腐をそのまま冷奴で食べる時って醤油は最低限かけて食べると思います。でもね、この豆腐に限ってはそんな必要ないんです。そのまま召し上がって頂ければ、大豆の旨味が口の中に広がるんです。なので、決して熱を通した料理とか、味噌汁の具とかに使わずダイレクトに食べて大豆の風味を味わって頂きたい豆腐です!僕が愛知県に居た頃は「Feel」,「ドミー」という東海地方のスーパーに置いてありました。お値段的には当時税込みでFeelが150円いかないくらい、ドミーはもうちょっと高く税込みで180円前後だったかな?共に3パック入りで決して安くはないですが、高すぎることもないです。無駄な添加物も使用してないので、本当におすすめです♪

そんな美味しいお気に入りの豆腐を上京しても食べたい、と思うのは当然ですよね!だから、上京後も井村屋さんの豆腐の味や風味に近しい豆腐をずっと探し続けたんです。でもね、全然納得いくものが見つからないんです…。よく「濃い豆腐」と売りにされているものがありますが、あの濃さは全然違うんです。ワイン好きな方、1000円くらいのパワフルな果実味のチリワインと、1万くらいの果実味が凝縮されつつもエレガントなフランスのワインと言えばなんとなく分かるでしょうか?(笑)

ってな感じで探しても全然近い味のものがなかったので、井村屋さんのお客様センターに直接電話して通販してるか聞いたんです。「井村屋さんの豆腐、本当に美味しくて毎日でも食べたいくらい!通販とかしてませんか~??東京に売ってるの見たことないんですよ、どこかのお店に卸してませんかね~?」ってな感じで。。

そこで教えてくれたのが関東エリアでも販売されている「美し豆腐」だったんです。コールセンターの方がわざわざ井村屋さんの営業担当の方に確認して折り返し電話してくれたんです、感謝!ただ、関東でも販売されてる店が限られてるらしく、1つは名前忘れましたが泣 住んでるところから遠くて店舗数も2店舗くらいで通えない!そしてもう一つは、かの有名な「成城石井」に販売されているとの情報を得ました!成城石井ならあちこちにあるし、買いやすいぞ!ラッキー!何で今まで気づかなかったんだろ~(^▽^) っと喜んでるのも束の間、成城石井のどの店舗にも販売されているわけでもないようで、井村屋さんもどの店舗に卸しているかまでははっきりと把握出来てないとのこと。それならば、成城石井巡りをすればいいだけさ!

 

というわけで、都内にある成城石井を見かけたら片っ端から入りました(笑)でもね、中々売られてない(>_<) そんな感じで探求の日々を続けていたら、なんと!とうとう売られている成城石井の店舗を見つけました!

 

東京都千代田区有楽町2-5-1  ルミネ有楽町店ルミネ2 B1F

 

有楽町にあったんですね♪ここが一番通いやすいので今はこちらのお店様で購入してます。ついに見つけて初めて食べた時、その味は地元でよく食べていた味と何ら変わらぬ美味しさでした。あぁ、もうこれで地元に帰る理由がなくなった(笑)それはちょっとオーバーかもしれませんが…。

 

探求し続けて何かを得られた時の喜び、それは何物にも代えがたい貴重なものとなります。今回は豆腐レベルでしたが(笑) 見つけた時とっても嬉しかったな~♪

皆様、ぜひ一度ご賞味くださいませ。

 

せーいち